3Di OpenSim Standard版をVersion1.0からVersion 1.1にバージョンアップしました。詳細は以下をご覧ください。
マネージャ
機能追加
- ウェブインタフェースによるサーバ設定変更機能の追加
- 管理ツールをWindowsサービスに統合
- インストーラのユーザビリティの改善
- ユーザーアクティベーションの有効時間設定を追加
修正
- アバター作成の時間を大幅に短縮
- ウェブサーバの安定性を改善
- データベース設定の任意設定化
- GridRunnnerの安定性の向上
サーバ
機能追加(以下のLSLスクリプト関数の追加)
- llGetAgentInfo
- llGetAgentSize
- llRequestAgentData
- llGetAnimation
- llGetAttached
- llDetectedGroup
- llGetBoundingBox
- llGetNumberOfSides
- llBreakAllLinks
- llBreakLink
- llCreateLink
- llDetectedLinkNumber
- llGetCameraRot
- llRequestAgentData
- llMapDestination
- llDetectedGroup
- llDetectedLinkNumber
- llGetFreeMemory
- llSetVehicleFloatParam
- llSetVehicleRotationParam
- llSetVehicleType
- llSetVehicleVectorParam
- llSetHoverHeight
- llStopHover
- llSetSoundRadius
- llGetBoundingBox
- llGetNextEmail
- llEjectFromLand
- llCloud
- llWind
- llGroundContour
- llGroundNormal
- llGroundSlope
変更
- デフォルトのスクリプトエンジンをDotNetEngineからXEngineに変更
- コンパイルされたスクリプトがサーバ再起動時に保存されるように改善
- テレポート後にアタッチメント状態を維持するように変更
ビューア(realXtend)
機能追加
- 新しいテクスチャー定数の追加
- nVidia MCP78チップセットのサポート
- インストーラのユーザビリティの改善
変更
- 性別が不確定なアバターや衣服がダウンロード中のアバターを雲のように表示するように変更
- 座っているときに飛ぶボタンを押せなくなるように変更
- 全般的なユーザーインターフェースの改善
- 日本語ローカライズの改善
- 国際化サポートの改善
修正
- 複数のメモリリークの修正
- プリム作成時にクラッシュする問題を修正
- GeForce FX5200を誤って認識する問題を修正
- 16bitカラーモードでATIチップがクラッシュする問題を修正
- アニメーションアップロード時にアニメーションがプレビューされない問題を修正
- スクリプトエディタ内での日本語の表示を改善
- QuickTimeの表示でクラッシュする問題を修正
- いくつかの形状のプリムの作成時におけるサイズが正しくなかった問題を修正